昔ねゃ、オラんくの辺に てこにあわん(手に負えない)野良犬がおってのぉ、人に噛み付いたりしよったわや。
ほんでねゃ、あんまりてこにあわんき(手に負えないから)、近所のマサさん(仮名)が「オラがヤッちゃお」言うて捕まえようとしたわや。
けんどねゃ、マサさんが反対に噛み付かれたわや。(笑
そしたら今度らヤマさん(やっぱ仮名)が犬に何日かエサやって手名付けちょいてねゃ、
犬が心を許いたところで橋から首吊らいて殺いたわや。
ほんで喰た!喰た!みんなぁ近所のもん(者)で集まって鍋にして喰た!
あの犬は赤犬(柴犬のことだと思われる)やったきうまかった!
赤犬はうまい!
そしたらねゃ、マサさん、こりゃうまいと思うたもんじゃ。
自分くで飼いよった白犬を殺いて喰たき! (爆笑
堪るかねゃ。
白犬はうもないに!(笑
以上、今日の生姜収穫中に親戚のおじさんが話していた昔話でした。
今だったら警察沙汰になるような過激な話ですが、これは戦時中の頃の話だそうで、
その頃は今みたいに牛肉や豚肉なんか食べられる時代じゃなかったから
普通に犬やハクビシン(田舎の山にいるイタチの一種)を食べたりしていたようです。
あまりにも衝撃的な話だったんで思わず掲載してみました。
個人的には犬は・・・・・食べたくないな。 ̄▽ ̄;)

←
人気ブログランキング - 応援クリックお願いします!

←
FC2ブログランキング - 応援クリックお願いします!