世間はディープインパクトの凱旋門賞敗戦の話題で持ちっきりという中
滝ゴミ湖畔はディープインパクトを完全無視!!
そして今日は、昨日10月1日、高知競馬第10競走で
地方競馬歴代最多勝となる47勝を達成した高知競馬が生んだ最強アラブエスケープハッチにズバッとマルっとしなるようにロックオン!!
実はこの時、たまたま私も休みだった為、暇だったので
場外馬券売り場でこのレースを見ていたんですが、レース内容も圧巻でした。
高知競馬は、直線がわずか約200Mしかない為に、逃げ先行馬が圧倒的に有利なんですが、
この日のエスケープハッチは後方から二番手という競馬。
後ろすぎるんじゃないかと、観ていた私もラブホに入った時のようにヤキモキしておりましたが、
向こう正面で鞍上の西川敏弘騎手が追い出すと共に
お前は高知競馬のディープインパクトじゃ〜〜〜っていうぐらいに、コーナーアングルのキツイ高知競馬の3、4コーナーをとんでもない脚で大外からひとまくり。
その場に居合わせた、小汚いオジサン連中も、
「こりゃ〜強い!まっことじゃ!」と、土佐弁で大興奮。
久々に鳥肌の立つような競馬を見せてもらいました。
こんなカメラではエスケープハッチに申し訳ない。
こんな歴史的瞬間をモニター越しに撮っては申し訳ない。
こんな変質者が撮っては申し訳ない。と思いながらもデジカメ持ってなかったんで、
携帯を慌ててポケットから取り出し、パシャッ

次走からは勝てば勝つほど記録が更新されていきます。
高知競馬では8歳9歳の馬がザラにいる中、
まだ6歳馬なので、どこまで記録が更新できるか楽しみです。
その後の最終レース、第11競走で
エスケープハッチとは対照的な、あの連敗娘ハルウララの主戦ジョッキーも務めた
古川文貴騎手の引退レースが行われました。
この古川騎手、実は若干28歳。
経営難から賞金が下がり、存続すら危ぶまれている高知競馬。
最近このように次代を担っていくはずの若手ジョッキーが続々と騎手という職業をやめて行きます。
ファンとしては悲しい気分です。
実は私、当時の仕事の関係上、デビュー当時の古川騎手と
何度かお話したことがあるんですが、
とても控えめでシャイでやさしい感じの方で、
こんなんで乗り役できんのか?って正直思ってたんですが、
レースになると鋭い目つきに変わる彼を見て
安心したのを覚えているんですが、その彼が早くも引退ということで、
なんだかやりきれないような悲しい気分です。
少しはディープインパクトのことも書いておきましょうか ̄▽ ̄;)
凱旋門賞敗戦について色々な意見があると思いますが、
私としては負けちゃったけど無事でなによりだと思いました。
ドバイワールドカップでドバイの星になってしまったホクトベガの、背筋が凍りつくような瞬間を
今でも私は鮮明に覚えているので。
勝負の世界は結果が全てですが、故障してしまったら何にもなりません。
厩舎スタッフも負けて残念な気持ちはあったでしょうが、おそらく同じことを思ったと思います。
ん〜、ここまで書いて、なんか今日は暗いな〜と思ったり・・・
暴走しなきゃ私じゃないということで、無理矢理暴走しちゃいます(なんだそりゃ
竜さん!暗い!暗いよ!!(パクリネタです ̄▽ ̄;)ハヤトよ・・暗いのは百も承知だよ・・・やめろ!ボクを逝かせてくれ!(やはりパクリ。漢字だけ変えました)勝手に逝ってくれって思ったそこの君!!
失敬じゃないか!!
間違っても私は行為の最中にあろうことか
イクイク〜なんてキモイことは言わないぞ!!
って私は何の話をしてるんだ〜><
PS. Yさん勝手にパクってスミマセン ̄▽ ̄;)
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