前々から種の入っていないシシトウが辛いんだと豪語しておりますが、
じゃあ種の入ってないシシトウってどんなんなんだ!?
とお思いの方々。
これだ〜。(低い声
ワン・ツー・スリー (外人のネーさんの声

コレコレ。
これがシシトウの石実です。
真ん中の部分が凹んでますよね?
種の入ってないシシトウはこんな感じで凹んでるんです。

割ってみるとこの通り。
種が全然入ってません。
中にはちょっとだけ種が入ってるのもあるんですが、それもやっぱり辛いです。
とにかく正常な量の種が入ってないのはダイワメジャー。
もとい、ダメジャーです。
稀に、ビッシリたくさん種が入ってる正常なシシトウでも中には辛いのがありますが。 ̄▽ ̄;)
そればっかりはもう、「ご愛嬌」 と言うしかありません。
種のは入っていない 「石実」 については、出荷してはいけないことになってるんで
基本的に市場に流通することはありません。
私達生産者も出荷しないようにしてますし、
もし誤って混入していた場合でも
パック詰めしてくれているおじちゃんおばちゃんが除けてくれます。
言わば、二重のチェック体制でやっているわけで
基本的には石実が市場に流通してしまうことはありません。
が、
それでもどうしても見分けの付き辛い石実は流通してしまうことがあると思います。
だから、一般的にも 「シシトウ=辛い」 というイメージがあるんじゃないでしょうかね。
さすがに今回の写真で載せたような
完全に種が入ってない判り易い石実は混入してないと思いますが、
種の少ない実は見分けも付き辛いんで、入ってしまってしまってるかもしれません。
これはもう、大目に見てくださいと言うしかございません。
ソ〜リ〜!(泣夏場になると1本や2本ではなく何千本というシシトウを出荷するわけで、
その中に1本たりとも辛い実を入れるなというのは
現実的には不可能と言っていいと思うんですよね。
だから、大目に見てくださいと言うしかないわけです。(T▽T)
なので、笑ってこらえて・・・みたいな。。。(なんだそりゃ
だからこそ、今回ご紹介したような真ん中の凹んだ実、形の悪い実を避けていただくだけで
辛味果の直撃を避けられる確率が上がると思うんで、その線でお願いします。(←どの線だ!

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※ その後、この記事の反響の大きさににいい気になった私は、更に詳しく解説した記事を書きました。
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