そんなこんなでボクは納豆が大好きになった。
26年間生きてきて、こんなに美味しい納豆を今まで体内に取り込んでこなかったことについて猛烈に後悔している。
こんなに美味しい物に対して、何故食わず嫌いを起こしていたのかと。
基本的に私の辞書に「後悔」の二文字は無いのだが、納豆に関してはまた違う次元の話しだ。
これは悔やんでも悔やみきれない。
いっぱい納豆を食べて、納豆と出逢わなかったこの26年を取り戻したいところだ。
そして、こうなるとやってみたくなるのが、アレだ。
どっかのうどん店にもあった気がする、アレだ。
納豆 on the うどん。大好きなもの同士を一緒に頂こうという、この短絡的な発想。
言っとくが、俺は本気だ。
そして、納豆のパッケージを開けた竜一は、豪快にうどんの上に納豆を乗せ、
納豆とうどんをグッチャグッチャに混ぜ混ぜしてむさぼるように
食ってやろうかと思ったんですが・・・・・・・・・・・。
出来ない・・・・・ボクには・・・・・・・・・・・・、
出来ましぇ〜ん!!その時、何処からともなく流れる、CHAGE & ASKAの「SAY YES」
♪余計な〜ことなど〜ないよね〜
おお〜すべて〜が君と僕との〜 ♪ って、ちが〜う!
それを言うなら、「死にましぇ〜ん!!」 だろ!!※ 「国産黒豚生姜焼き定食大盛り580円」は、管理人・竜一の寒いジョークを交えてお送りしております。
間違っても、右上の赤い×を押してプラウザを閉じようとしないで下さい。ボクには出来なかった・・・・・。
いくら納豆の事が好きになったとはいえ、うどんという名の聖地の上に納豆を乗せるという行為は許容できなかった。
ボクにとってうどんとは、アボリジニにとってのエアーズロックと同じだ。
通称、ウルルの丘と呼ばれる聖なる場所と同じだ。
例え、納豆であってもこの上に乗ることは許されない。
乗ることが出来るのは、選ばれたエビ天とかちく天とかゲソ天だけだ。
その時、何処からともなく流れる、平井賢の「瞳をとじて」
♪ひ〜とみ〜をと〜じて〜き〜みを〜えが〜くよ〜
そ〜れし〜かで〜き〜ない〜 ♪温度はちょっと冷たいぐらい。
重さは数百グラム。
吹けば飛ぶような白い粉から出来た魔法の麺。
それがうどんだった。
ボクの好きな醤油うどんだった・・・・・・・。
♪ Your love foreber
瞳をと〜じて〜き〜みを〜えが〜くよ〜 ♪助けて下さい!
助けて下さい!!
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