昨日予定されていた高知市の納涼花火大会が雨で中止になった。
順延もないみたい。
要は今年の花火は無いっちゅうこと。
打ち上げされる予定だった4000発の花火はどうなっちゃうんだろう。
そして協賛していた企業や団体から流れるスポンサーフィーの行方は・・・・・。
さて、またまたまたまた草を刈っていた農業界のホープ、竜一。
毎日毎日毎日草ばっか刈っております、コンニャロ〜。
それにしてもなんでこんなに私は草ばっか刈ってるんだろう。
私がここ数日で刈った草の量はですよ、尋常な量ではないですよ。
こんなに刈ってどうすんだ!っていうぐらい刈りましたよ、これ。
あれか?ウチには牛がいるのか!?
ウチは酪農もしてたっけか?
そういえば夜な夜な床の下からモーモー聞こえてくるな。
まさか!?
地下に牛かくまっとるんか〜い!と、その時!
聞こえてきたのは牛の鳴き声。
ウンモ〜。間違いない!
ウチの地下には牛がいる。
牛よ〜牛よ〜牛たちよ〜。
牛やこれ!!そう思った私は家の中をくまなく調べた。
テレビの横、冷蔵庫の裏、洗濯機の中、ガスコンロの下、机の引き出し。
しかしなにもみつからなかった。しかしなにもみつからなかった。しかしなにもみつからなかった。しかしなにもみつからなかった。しかしなにもみつからなかった。お母さん、見つかりました。なんと、屋根裏からお母さんが見つかった!「こんなところで何を!?」
そう言う私を尻目に、無言でどこかを指差すお母さん。
あろうことか、そこにはエレベーターが!
屋根裏にエレベーター!?
そう思われた方もいるだろう。
屋根裏と言ってもウチの屋根裏は東京ドーム12個分はあるのだ。
エレベーターぐらいありもする。
エレベーターに乗って地下に降りた。
ウチに地下があることは私も知らなかった。
そこは広い空間になっていて、たくさんの牛が放牧されていた。たぶん数百頭はいる。
だがそこは地下。
牧草はまったく生えていない。
しかし、なにやらおいしそうに草をムシャムシャ食べている牛達。
この草はもしかして!?
そうか・・・そうだったのか!
俺の刈った草でこれだけたくさんの牛達が生きながらえていたのか!
私は知った。
自分の刈った草を牛が食べる。
これこそが本物のエコライフ、自然と共に生きるということなのだと。
私は今日も草を刈る。
地下の牛と地球の未来を想いながら・・・・・。
P.S. なんなんだこの記事は。

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〜13日のシシトウ収穫日記〜量 → 瀕死の1箱ちょい。(葵・0.5箱、新・0.8箱)
品質 → まずまず。
虫 → 少量のスリップス・・・でも問題ないレベル。タバコガも問題ない。
※ 今日の記事はもちろん大部分がフィクションです。真に受けないでください。(笑