地球温暖化だの地球がおかしくなって来ているだの言われて久しい昨今。
ここ最近何度かこのブログでも書いてますが、もう何十日もまともに雨が降りません。
夕立はあっても一日中雨というのがない。
今日山の斜面にある自分ちの生姜畑を上から見下ろして思った。
マズイな・・・・・。普通緑色をしている生姜の葉が日に焼けて茶色く見える。
それは生きていると言うより、「ただそこに立っているだけ」 という感じ。
水をかけてはいるけど所詮は焼け石に水。自然の雨とは違う。
植物は喋らない。
わずかな異変に気付いたらすぐ対処しないと取り返しが付かないことになるのは
農業をやっている人なら誰でも知っていることだと思う。
だから通常ならこの異変に素早く対処しないといけないんだけど、これ以上対処のしようがない。
既に水はかけている。かけていてもこの脱水状態。
すなわち、どうしようもないってこと。
ピカチューが「ピッカピカー!」とか言ってまとまった雨を降らせてくれないとどうしようもないんです。
もう人間業じゃ無理。
「もっといっぱい水かけたらいいじゃないか!」 と思われる方がいるかもしれませんが
かける水自体がこの雨不足のお陰でないんです。
小川にもチョロチョロとしか水が流れてません。
小川に水が
「チョロチョロ」 って、小川は
「ハッスル!ハッスル!」 だろうが〜!
って何言ってんだ私は。
歯止めがかからない温暖化。
40℃オーバーの異常気象、人が死ぬほどの暑さ。
確実におかしくなってきている地球の上で雨不足に悩む高知の露地農家はこの夏の正念場を迎えている。

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