県外に住む温泉好きの知人と過ごした週末。
連れて行け、温泉に!
高知のお勧め温泉、出てこいや〜!というわけで、目指したのが、
くまちゃん一押しの物部村の 「笹温泉」
お勧め温泉に連れて行けと言われても、普段温泉に全く興味がない私は温泉なんて全然知らない。
とりあえず、行ったことはないけどくまちゃんのお勧めなら大丈夫なんじゃないかという適当な観点で笹温泉に決めました。(笑
半年前の苦い経験から土日しかやっていないことを知っているので、もう怖いものなどありません。( ̄∇+ ̄)v

車を法定速度なんてなんのこっちゃな次元でカッ飛ばし、
物部村名物のトンネルを抜け、物部村に入るとJAとさかみのゆず出荷場を右手に見ながらレッドブリッジ(赤い橋)を渡り、
三差路を思いっきり左にハンドリング!
いくぜ!ノーフィアー!!じゃない、
いくぜ!西熊方面!!・・・・・・・・え?

さて、続き。
左折したはいいけど道はすぐに対向車が来たら困っちゃうくらいに狭くなり、
車が一台ようやく通れるような道をラリードライバーの如くカッ飛ばす私。
「ラリードライバー」 ではなく、「ラリったドライバー」 の間違いじゃないのかこれは。というほどのSPEEDでカッ飛ばす私。
私の辞書に 「徐行」 という文字はありません。
人生イチかバチかなのです!!(←ぇ

そんな中見えてきたのは例の看板前三差路。
笹温泉方面にターンインして坂を下り、
すぐ着く
かと思いきや!ここからが意外に長く、またもや山道をラリードライバーモードでカッ飛ばした。
そうすると、突如眼前に現れたのはレトロな雰囲気のこげ茶色の屋根の建物。
一目でそこが目指した笹温泉であることにすぐ気付く。
車を砂利の駐車場に止め、右手の指でドアを開けて右足から先に地面に付けて降り、
そして、笹温泉の建物の方へとテクテク歩き、引き戸を、これまた右手で右方向に向かって開けた。(←細かすぎるわ!

中は驚くほど綺麗。

暖炉には温かい火が灯る。
あったけぇ〜なぁ〜・・・・・。
と、何故か田中邦衛風に呟いた。
そしていよいよ、お風呂。
お風呂へGO!GO!GO!ヒロミ。
硫黄の香りが漂う、大人が5人ぐらい入ったらもういっぱいになっちゃうぐらいの小さな湯船で
小川のせせらぎを聞きながら浸かること数十分。
さぁ出るぞと立ち上がったその瞬間だった。
グラッと眩暈がし、くるっくる回る視界。
いかん、逝きそう・・・・・。
完全にのぼせた私は、朦朧とする意識の中で倒れそうになりながら湯船から出た。
フラつきながら服を着て、またロビー(?)に戻ると、そこにあった山の湧水と思われる水をガブ飲みにして意識を取り戻す。
この水うめぇ〜。
ひとしきり水を飲んだ後、
頭上に見えた
「うどん 500円」 と書かれた木の札に本気で心を奪われそうになりながらも笹温泉を後にした。

-
人気ブログランキング ← 応援クリックお願いします!
↑ 誰も見たくない! 「meido 竜一キャンペーン」 実施中!
ランキング
7位になったら私、竜一のメイドコスプレ写真を、
「お帰りなさいませ、ご主人さま♪」 と言わんばかりに晒します。
さぁ!上の緑のバナーをクリックだ!